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【南米予選】ロシアワールドカップヨーロッパ予選の現在の状況

ロシアワールドカップ南米予選も残り4試合となり、アルゼンチンは現在も厳しい状況です。

 

ブラジルは残り4試合を残してロシアワールカップ出場が決定しています。

6月13日に親善試合で、日本の宿敵オーストラリア相手に4−0と快勝している絶好調なブラジルとの直接対決が今後の鍵になりそうです。

 

チリとコロンビアとエクアドルはこのブラジル戦でどう戦えるのかで決まると思います。

そう考えるとアルゼンチンはこのあとブラジルとの対決がないため若干有利との見立てもあります。

 

 

果たして今回のロシアワールドカップ南米予選はどうなるのでしょうか。

 

知らない方の為にも、まずは南米予選について簡単に説明いたします。

 

ロシアワールカップ南米予選について

今回のロシアワールドカップ南米予選ではエントリーチームは10チームです。

 

10チームでホーム&アウェーの総当たりリーグ戦を行い、上位4チームが本大会の出場権を獲得することができます。

 

5位のチームは大陸連盟間プレーオフ進出となります。

大陸連盟間プレーオフとは南米5位とオセアニア首位のチームによりホーム&アウェー戦を行います。

 

こんなのオセアニアのチーム絶対ワールカップいけないじゃんと言われる方が多いと思います。

しかし欧州の時にも説明しましたが、ワールカップという大会自体の質を下げないためにも必要なことだと思われます。

blog.kickoff.world

 

 

また南米予選は欧州やアジアと違いかなり前から試合を行います。

試合数も18試合あるので波乱はそこまで起きませんが、南米のチームはどこも強いのでその点では古豪が上位から落ちる可能性もなくはないです。

 

簡潔に説明しましたが南米予選はこのようになっています。

次は各グループの予選状況と注目選手についてです。

 

各グループの予選状況

現在の順位表です。

上位5チームだけ簡単に見ていきましょう。

 

試合

得点

失点

勝点

ブラジル

14

10

3

1

35

10

33

コロンビア

14

7

3

4

18

15

24

ウルグアイ

14

7

2

5

26

17

23

チリ

14

7

5

5

24

19

23

アルゼンチン

14

6

4

4

15

14

22

エクアドル

14

6

2

6

23

20

20

ペルー

14

5

3

6

22

23

18

パラグアイ

14

5

3

6

13

21

18

ボリビア

14

3

1

10

12

32

10

ベネズエラ

14

1

3

10

17

34

6

ブラジル

 

ブラジルはメンバーを見てもわかるようにやはり圧倒的ですね。

得点力だけではなくしっかりとしたディフェンスから失点もグループ最小の10失点。

 

最初のチリ戦に0−2で敗戦はしたものの出場停止のネイマールやダビド・ルイスが前半に怪我をするなどそういった不運が重なったことによるものです。

 

個人的には今のブラジルは攻撃力よりも守備が安定しているのが大きいと思います。

ネイマールとビックチームで活躍するディフェンス選手が多いのでそれが今のブラジルの強さなのかもしれません。

 

コロンビア

コロンビアは全体的なバランスがいいチームです。

キーパーのオスピナという守護神がいるのがやはり失点が少ない理由でもあるでしょう。

 

そして中盤のクアドラードや最近絶好調のハメス・ロドリゲスなど注目選手は揃っています。

 

少し得点力に不満はありますが、ミランのバッカやモナコのファルカオなど爆発すればゴールを量産する選手はいます。

 

ただ今までの予選状況をみると上位チームに勝ちきれていない試合が多いです。

ブラジル戦を引き分け以上で戦うことができればグループリーグ突破が見えてくるでしょう。

 

ウルグアイ

ルイススアレスを率いるウルグアイですが、ビックチームでプレーする選手は少ないですが個々のテクニックはやはり高いです。

 

試合をみるとこれが南米の古豪ウルグアイかと思います。

 

そしてやっぱりスアレスが1人でゲームを変えることができてしまうので、彼が絶好調の時にはチームが負けることはほとんどないでしょう。

 

ただディフェンスなどもしっかり統率が取れていい守りをしているんだけど、小さいミスが多い感じはしました。

そこをどう改善するかがポイントだと思います。

 

チリ

チリはやはりアーセナル所属のサンチェスでしょう。

コンフェデ杯でドイツ相手に得点を決め、代表通算38得点を決めて代表最多得点をマークしました。

 

やはり彼はゲームメーカーとしてもなれますし、自分で得点も奪うことができます。

そして豊富な運動量から守備までこなすとすばらしい選手だと思います。

 

それに加えて中盤にはビダルもいます。

 

そしてバルセロナでもプレーをしていたキーパーのブラボ。

 

 

現在はコンディション面で不安もありクラブチームでもいいプレーができていませんが、バルセロナ時代の755分の開幕継続無失点記録を行った選手でもあります。

彼の以前のパフォーマンスができるようになればチリは安泰でしょう。

 

最終節のブラジル戦の前にしっかりと勝利をすることができるかがポイントだと思います。

 

アルゼンチン

メンバーをみるとなぜこのチームがここでくすぶっているのか全く理解ができません。

そしてこの得点力の低さはどうしてなのかそこが注目となっていますね。

 

4月から監督が交代して超攻撃的な布陣となっています。

それが2-3-4-1というディフェンス2人の布陣です。

 

彼に変わった後の試合では、このフォーメーションが吉と出て勝利をしています。

特にシンガポール戦では大量の6得点をしています。

 

FWの選手にディ・マリア イグアイン ディバラ メッシこんな選手いたら

使いたくなる理由もわかりますけどね。

 

ここから残り4試合勝ち切ることができるのかどうかはわかりませんが、注目したいところです。

 

まとめ

現在はやはり奇抜なフォーメーションを行うアルゼンチンに注目したいですね。

 

そしてブラジルと直接対決が残ってる上位チームはブラジル相手に勝利することができれば本大会への道がぐっと近くなると思います。

  

バルセロナのmsnはみんな揃ってワールドカップにいけるのか。

ブラジルは決まったからといって手を抜くことはないと思いますが、ネイマールは試合に出るとなればウルグアイとアルゼンチンのためにも残りの試合全力で行くと思います。

 

年内はまだまだサッカーが楽しめそうですね。