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【動画あり】現代サッカーに適応したフランス代表。フランス対パラグアイ試合結果とその内容

 

6月2日に国際親善試合フランス対パラグアイが行わました。

 

フランスは現在ロシアワールドカップ予選首位となっています。

パラグアイを倒して次のスウェーデン戦に勢いをつけ、勝利し首位をキープしたいところでしょう。

果たして試合結果はどうなったのか 、スタメンから見ていきましょう。 

フランスのスタメン

GK

ウーゴ・ロリス

DF

ジブリル・シディベ

ローラン・コシールニー

サミュエル・ユムティティ

バンジャマン・メンディ

MF
ポール・ポグバ

ブレイズ・マテュイディ

ウスマン・デンベレ

ディミトリ・パイェ

アントワーヌ・グリーズマン

FW
オリヴィエ・ジルー


46分 outポグバ inカンテ

46分 outデンベレinシッソコ

46分 outパイェinレマー

67分 outメンディinディニュ

73分 outジルーinラカゼット

 

フォーメーションは4-2-3-1です。

ユーロ2016の際は4-3-3でボランチのポジションにカンテ、その前にポグバとマテュイディ、そしてサイドでグリーズマンを起用していましたが、正直これはあまり機能していませんでした。


ユーロ2016のアイルランド戦途中からこの4-2-3-1に変更し、ポグバとマテュイディの2ボランチ、サイドのグリーズマンをトップ下で起用することでフランスが劇的に変わったのは記憶に新しいです。


今のフランスはこの4-2-3-1のこのフォーメーションが一番合っていると思います。



試合内容

試合は、前半6分にデンベレが右サイドでボールを受けて縦へドリブルし中へ折り返したボールをジルーが合わせて先制点をあげ、同13分にはペイエの折り返しにジルーが頭で合わせて2点目を奪いました。

後半24分には、ディニュが左サイドを突破しクロスをあげると、それに走り込んでいたジルーが押し込みハットトリックを達成しました。

その後フランスは攻撃の手を緩めることなく、シッソコとグリーズマンが追加点を奪い5ー0でフランスが勝利しました。

  

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フランスは何故強いのか

現在のフランス代表は歴代の代表と比べても遜色がないほど強いと言われています。

アンリほどの化け物はいないと言われていますが、チームのバランスをみてもかなりいいと思います。

個人的にはグリーズマンは世界最高ストライカーの仲間入りをしていると思いますし、まだまだ発展途中なのでアンリを超えるゴールゲッターになることはまちがいないと思います。

 

それに加えてFWのジルーが点を取れているということはチームにとって大きなプラス。

 

中盤ではマケレレ2世と呼ばれるカンテもいますし、あの名将モウリーニョもポグバのことを高く評価している。

 

ディフェンス面でもコシールニーやユムティティ、ヴァランなどビックチームで活躍している選手が揃っている。

シディベやメンディも注目度が高くビッククラブが狙っていると噂が立っている選手です。

 

やはり現代サッカーにおいて走ることはもちろん、パスの精度などサッカーにおいて基本のことをレベルが高い位置でプレーできる選手が必要となっています。

 

フランス代表監督のデシャンは理論的というより実践的な考えを持つ監督なので監督のイメージしていること、どうすれば点を取れるか、どうすれば相手ディフェンスを崩せるのかを実践的に行い選手に課題を与えます。

それらを理解し実行できる選手が今のフランスには揃っているから強いと思われます。

 

まとめ

現在ロシアワールドカップ予選で首位のフランスですが、この試合でまた勢いがつきそうですね。

 

次のスウェーデン戦も頑張ってもらいたいです。