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【動画あり】チェルシー、コンテ監督就任1年目で2年ぶりのプレミアリーグ優勝

チェルシー2年ぶりのプレミア優勝

 第37節プレミアリーグが5月12日に行われ、チェルシーはウェスト・ブロムウィッチに1-0で勝利をして2年ぶりのリーグ制覇をした。

 

 チェルシーはこの試合に勝てば自力でのリーグ制覇となっていたが、得点が取れない状況にいた。

この状況に、コンテはバチュアイは後半31分にペドロと交代して投入させた。

すると決勝弾が生まれたのは後半37分だった。

セサルの折り返しにバチュアイが合わせてゴールが決まった。

 

まさに最後までコンテの采配が結びついた勝利だった。

 

優勝後のコンテ監督へのインタビュー

 優勝後にコンテは喜びの笑みを浮かべながらこう語った。

 

「選手たちと盛大に祝ったよ。優勝となればお祭り騒ぎさ。」

「ファンと喜びあった後、選手たちは自分を待っていたんだ。その後はシャンパンファイト。全員が寝る間も惜しんで全てに情熱を注ぎこんできたんだ。ファン、スタッフ、クラブが一緒になって祝えるなんて最高の気分だね」

 

バチュアイへ賞賛の声

「素晴らしい活躍だった。シーズン当初は苦しんでいただけに、このゴールは我々にとっても彼にとってもサッカー人生の中で記憶に残るだろう。」

 
シーズン序盤でのフォーメーションチェンジについて 

プレシーズン中には4-2-4、開幕当初は4-2-3-1、その後は4-1-4-1を試したが中々イメージにフィットしない試合が続いた。

そしてコンテが導き出したのが3-4-3だ。

このフォーメーションにしてから無失点の2連勝と結果が出たのである。

コンテは「あそこがターニングポイントだったね。アーセナル戦はフラストレーションが溜まったよ。自分の思い描くアイディアが全くできなかった。あれがあったからこそシステム変更に着手できた。そして選手たちの強みを生かすことができたんだ。」

「シーズン当初は問題だらけだった。チームを改革するのは簡単なことではない。自分を信頼して一緒に努力してくれた選手たちがいたからこそできたサッカーだ。この優勝という結果は選手たちが努力した証さ。」

「そして最後に熱い応援でチームの背中を押し続けてくれたファンにも感謝している。彼らこそ優勝に値する」とファンへの感謝を忘れない熱い言葉を言い残した。

 

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そして今月末(5月末)にはアーセナルとのFAカップが待ち受けている。

アーセナルは長年タイトルの取れないヴェンゲル監督の退任が噂されている。

チーム一丸となってチェルシーに襲いかかってくるだろう。

 

就任1年目でタイトルを2個もとなるとコンテの評価がさらに上昇すること間違いないが果たしてどうなるか。

試合が楽しみである